2012年3月10日土曜日

WiMAX+3GなWi-Fiルーターを買いました


先日WiMAXとauの3Gが併用できるWi-Fiルーターを買いました。
この後ダラダラと数字の話を書き連ねたのですが、前回の反省を生かして全部すっとばし、結論としては、

今まで使ってたWi-FiルータHW-01Cと比べて、月額500円ほど値下がり。速度は今まで概ね1Mbps~2Mbpsだったのが、1Mbps~7Mbps。概ね3Mbps以上出ます。エリアも田舎ですがドコモに比べて遜色ないです。

と、金額、速度、エリア、全て満足です。

信心が足りない

久しぶりにブログを書いたのですが、
http://utaron.blogspot.com/2012/03/apple.html
後から見直してみると、ゴチャゴチャしすぎてて読む気が失せました。
もっと簡潔に書かないとと思います。

ただ数字の話なので分かりやすく書こうとすると表を作ったりと、書く方は手間がかかるので、自分メモとしてそれもどうだろうとも思います。

その上、書いたからにはiPad3rd注文しないとと、Appleサイトに行ったら、昨日は納期が発売日だったのに、今日は2〜3週間になっててショック

また嬉々としてiPad3rdを触るツイートを指を咥えてまんじり過ごす日々が続くと思うとどんよりします。

Apple製品は値下がりしないから欲しいと決めたなら、即予約して発売日にゲットというのは信者の義務でしたね。

まだまだ信心が足りないなあと思いました

2012年3月9日金曜日

Apple製品と保証

新しいiPadが発表されました。iPad3でもなく、iPad HDでもないそうなので、第三世代iPad、iPad 3rdと呼ばれることになるのでしょう。

発売前からRetinaディスプレイになり、解像度が2048x1536になるという噂は聞いていましたが、なったら嬉しいけど、さすがにムリだろと思ってましたので嬉しい誤算。

価格.comでさらっとフルHD(1920x1080)の最小ノート探したら、VAIO C。

これドットピッチで計算すると142ppi

対してiPad3rdは、9.7インチで2048x1536なので、264ppi。一気に倍近い細かさになりました。これはもうカタログスペック厨的に大歓喜。

Macbook Airの13インチを持っていますが、13インチと11インチのどちらを買うか、かなり悩み、一番決定的だったのは、「11インチの1366x768ドットは作業するには狭い。特に縦が。」という点でしたので、解像度厨的にも大歓喜。

ギター弾き語り用の歌詞とコード書いたシートをiPadで表示させて使ってたのですがかなり見辛くて、今はMacbookAirでiText Expressというエディタで3段組表示させてて、iPadもいいけど、その場で修正できるパソコン最高だぜと思っている楽譜見ながらでないと演奏ができない厨も大歓喜。
雑誌やマンガをスキャンしてると、600dpiは重いばかりで、300dpiあればマンガも十分読めるなと感じていたので、264ppiのiPadなら枠外の細かい手書き文字も拡大せずにギリギリ読めるんじゃないかと思ってる自炊厨もマンガ厨も大歓喜。

解像度アップというとこれだけ僕の中の厨房が大歓喜するインパクトがあります。

---------------

そんなわけで、ほぼ僕の中で購入は決定しているのですが、問題は買い方。というか保証の付け方。

今までApple製品をいくつか買ってきたのですが、その中で初期不良、使用中の故障に見舞われることが何度もあり、Apple製品は基本1年保証、AppleCare購入で+2年の3年保証で、

保証付き→故障→無償修理→勝利!
保証無し→故障→有償修理→敗北
保証付き→故障無しで手放す→敗北
保証無し→故障無しで手放す→勝利!

というルールで見ると、ほぼ全敗。

記憶を辿り戦歴を

iBookG4:保証無し。液晶に横線が入るが我慢して使う。バッテリーが2年で数分しか保たなくなり有償交換
→敗北
MacbookPro17インチ:保証なし。画面が映らなくなりビデオカード交換。5万円也。バッテリーがパンパンに膨らみ交換
→敗北
Macbook Air:保証付き。トラックパッドの反応が悪い初期不良で、修理対応の間にAirモデルチェンジがあったため、新モデル同等品と交換。その後故障は無し
→あと2年ちょっとの間に故障すれば勝利
iPod Classic 160GB:保証なし。Dockコネクタとの接触が悪い初期不良で交換。液晶画面中央が焼けたようになってしまったが我慢して使用中
→敗北
iPod touch 2nd:保証なし。故障なしで4th購入で売却
→勝利!
iPod touch 4th:保証付き。落として派手にスクリーンが割れるが、落下水濡れは保証外と1.2万ほど取られる
→敗北
iPad:保証付き。故障無しで1年後iPad2に買い換え。保証解約したら4240円返金される
→敗北
iPad2:保証なし。故障無しで使用中
→このまま処分すれば勝利

以上から、見舞われたトラブルをまとめると

初期不良:2件
液晶不良:2件
ハードウェア故障:1件
バッテリー不良:2件
落下破損:1件

初期不良は交換対応してくれるので、保証を付けるかどうかという問題とは別です。

液晶不良
2件とも1年保証後に故障。特に激しい落下もなく発生したので、おそらく保証は効いたでしょう。ただ2件とも我慢して使い続けたので、タダで直るなら直すけど有償ならいいやというラインです。

ハードウェア故障
ビデオカード故障。これも1年保証後に発生。MacbookProのApplecareが34800円で入るのを躊躇しましたが、修理費用で5万円請求され後悔しました。ただ、今思えば、どのみち保証外なのだから、Apple外の修理業者を頼んだほうが安かったかもしれません。

バッテリー不良
バッテリー性能はまだまだ進歩していますが、2年程度でヘタってくることは変わりません。昔のバッテリーは着脱可能でヘタってきたら互換バッテリーを買うのが正解でしたが、最近はほぼ内蔵なのでムリです。例えばMacbookAirであれば、AppleCareが24800円、バッテリー交換15800円。AppleCareの使い道がバッテリー交換だけでは割に合わないです。

落下破損
iPod touch 4thを先日歩行中道に落として表面ガラスを割りました。無償交換、もしくは割引交換対応だろうとおもいきや、12000円ほどの請求。iPad、iPhoneは2度まで不慮の事故による故障を4400円で交換してくれるそうですが、iPod touchにはありません。しっかり調べてなくて後悔しました。

さて、iPad3rd。

HD動画や高画質書籍をガッツンガッツン入れるでしょうから64GBの58800円。AppleCare+ for iPadが8800円。2回まで不慮の事故4400円交換も付きますし、1年後以降のバッテリー交換は11800円。なのでバッテリー交換よりも安いです。

ただ今までiPadは毎年出る度買い換えて古い方を売却しているので、バッテリー交換をしたことはないです。

AppleCare加入は対象商品購入後1年の猶予があるので、1年後ギリギリに保証を付けるという手は考えられます。その間不慮の事故に対する保証はありませんが。

ただ、Macbook,iPod touch,iPhoneなどは結構ハードに使うので不慮の事故の危険はつきまとう反面、iPadって思い返してみると落ち着いた利用シーンが多く不慮の事故の遭遇率が低いと思われます。どのみちその際、負担が発生する保証ですので入らなくてもいいかもしれません。

とは言え、使用中にコーヒーこぼしたりって心配もないわけでもなく。iPadの不慮の事故の新品交換がどれくらいかちょっと調べてもわかりませんでしたが、iPod touchなどは概ね定価の半額くらいですので、iPadもそんなものだとすると、29400円

例えば僕がガジェット売却に愛用していてポイントが溜まっているソフマップだと、月々300円で落下水濡れ修理でも7割費用負担してくれるプレミアムワランティという保証があります。これのプランMがたぶん月300円で年3600円、29400円を3割自己負担で8820円。

AppleCare+は8800円ですが、1年後新機種出て売却、解約なら4000円くらいは戻ってくるでしょうから、不慮の事故時の負担額を考えると、結局AppleCare+しかないのかなという結論。

iPad 3rd 64GBをAppleCare+つけてAppleで注文することにします

2012年1月13日金曜日

ハイコードメモ

「一生使えるギター基礎トレ本 ギタリストのためのハノン」
という本を買ってしばらくエレキをピロピロし続けてます。

この本はスケールをA,G,E,D,Cの5つに区分けし、それぞれのスケールで様々なフレーズをトレーニングさせる構成になっていて、網羅的な練習ができるように思えます。

この考え方で、ハイコードの押さえ方がかなり整理できたので、自分用にメモ。

ハイコードで使い勝手がいい、というか今まで僕が使えたのはE型とA型だけです

E型      E7型     EM7型
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
 |-|3|-|  |-|3|-|  |-|3|-|
 |-|-|R|  |7|-|-|  |-|7|-|
 |-|-|5|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
  0 1 2    0 1 2    0 1 2

Em型     Em7型    EmM7型
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
 |3|-|-|  |3|-|-|  |3|-|-|
 |-|-|R|  |7|-|-|  |-|7|-|
 |-|-|5|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
  0 1 2    0 1 2    0 1 2

このE型を1フレットで押さえるとFに、3フレットで押さえるとGにというやつ
Rはルート、3は3度、5は5度、7は7度の音です。同様にA型

A型      A7型     AM7型
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
 |-|-|3|  |-|-|3|  |-|-|3|
 |-|-|R|  |7|-|-|  |-|7|-|
 |-|-|5|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
  0 1 2    0 1 2    0 1 2

Am型     Am7型    AmM7型
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
 |-|3|-|  |-|3|-|  |-|3|-|
 |-|-|R|  |7|-|-|  |-|7|-|
 |-|-|5|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
 |5|-|-|  |5|-|-|  |5|-|-|
  0 1 2    0 1 2    0 1 2

このE型、A型は全弦鳴らせるハイコードですが、全弦鳴らせないけど、同様な展開がC型、D型、G型でもできます。まずはD型。要は4弦開放のルートを押さえてハイコードの形にする。

D型        D7型    DM7型
 |-|-|3|-|  |-|-|3|  |-|-|3|
 |-|-|-|R|  |-|7|-|  |-|-|7|
 |-|-|5|-|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
x|-|-|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
x|-|-|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
  0 1 2 3    0 1 2    0 1 2

Dm型       Dm7型      DmM7型
 |-|3|-|-|  |-|3|-|  |-|3|-|
 |-|-|-|R|  |-|7|-|  |-|-|7|
 |-|-|5|-|  |-|-|5|  |-|-|5|
 |R|-|-|-|  |R|-|-|  |R|-|-|
x|-|-|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
x|-|-|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
  0 1 2 3    0 1 2    0 1 2


ここまではよく使うオープンコードとそんなに変わらないんですが、ちょっと今まで使わなかったのが、C型。

C型        C7型      CM7型     
 |3|-|-|-| x|-|-|-|  |3|-|-|-|
 |-|R|-|-|  |R|-|-|  |7|-|-|-|
 |5|-|-|-|  |-|-|7|  |5|-|-|-|
 |-|-|3|-|  |-|3|-|  |-|-|3|-|
 |-|-|-|R|  |-|-|R|  |-|-|-|R|
 |3|-|-|-| x|-|-|-|  |3|-|-|-|
  0 1 2 3    1 2 3    0 1 2 3

CやCM7は1フレットセーハだと辛いけど、5フレット以上だと、割りとすんなり押さえられる上、全弦鳴らせるので使い勝手よいです。今まで使って来なかったのがもったいない

Cm型       Cm7型      CmM7型     
x|-|-|-|-| x|-|-|-|-| x|-|-|-|-|
 |-|R|-|-|  |-|R|-|-|  |7|-|-|-|
 |5|-|-|-|  |-|-|-|7|  |5|-|-|-|
 |-|3|-|-|  |-|3|-|-|  |-|3|-|-|
 |-|-|-|R|  |-|-|-|R|  |-|-|-|R|
x|-|-|-|-| x|-|-|-|-| x|-|-|-|-|
  0 1 2 3    0 1 2 3    0 1 2 3

他のコードは2弦〜5弦を鳴らす形。コードフォームの並び的に使える時は使っていきたい。

最後G型。


G型        G7型       GM7型
x|-|-|-|-| x|-|-|-|-| x|-|-|-|-|-|
 |3|-|-|-|  |3|-|-|-|  |3|-|-|-|-|
 |R|-|-|-|  |R|-|-|-|  |R|-|-|-|-|
 |5|-|-|-|  |-|-|-|7|  |-|-|-|-|7|
 |-|-|3|-| x|-|-|-|-| x|-|-|-|-|-|
 |-|-|-|R|  |-|-|-|R|  |-|-|-|R|-|
  0 1 2 3    0 1 2 3    0 1 2 3 4

Gm型       Gm7型    GmM7型
x|-|-|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
x|-|-|-|-|  |-|5|-|  |-|5|-|
 |R|-|-|-|  |-|3|-|  |-|3|-|
 |5|-|-|-|  |-|7|-|  |-|-|7|
 |-|3|-|-| x|-|-|-| x|-|-|-|
 |-|-|-|R|  |-|R|-|  |-|R|-|
  0 1 2 3    2 3 4    2 3 4

GやGmは個人的にクラシックギター曲の終止でよく見かける。Gm7,GmM7はE型とだいたい一緒だけど、前後のフォーム次第ではこうした方がいい場面もあるかも

まとめて書いてみるとまだ色々書き足りないことあるけど、一旦ここまで。

最後おまけにマイナーセブン♭ファイブでハイコードで使えそうなのをひとまとめ

D#m7-5   F#m7-5   A#m7-5   Bm7-5
 |-|3|-| R|-|-|-| 5|-|-|-|  |5|-|-| 
 |-|7|-|  |5|-|-|  |-|3|-|  |-|-|3|
 |-|5|-|  |-|3|-|  |7|-|-|  |-|7|-|
 |R|-|-|  |-|7|-|  |-|5|-| 3|-|-|-|
5|-|-|-| 3|-|-|-|  |R|-|-|  |-|R|-|
x|-|-|-|  |-|R|-| 5|-|-|-| x|-|-|-|
  1 2 3    6 7 8    2 3 4    2 3 4

2011年2月18日金曜日

ピッチ速度変更ループ設定のできるiOSアプリ

Amazing Slow Downerという\1700のアプリです。
で終わってしまう話なんですが、実際便利です。
iPod touchとこのアプリでどこでも歌の練習ができます

ニコニコ動画歌ってみた環境

ボーカロイドオリジナル曲も質量共にすごいことになってきてまして、前々からニコニコ動画の「歌ってみた」に参加したいなと思ってましたがようやく動画アップにこぎつけました

参考になる方もいるかもしれませんので環境や手順を軽く晒しておきます

マイク: ZOOM H4
今買うならもっと手頃で高性能なのがあると思いますが乾電池駆動でSDカードに記録できてUSBオーディオインターフェースにもなるステレオコンデンサマイクというのは過不足無いスペックです

録音場所: カラオケボックス
宅録は遮音や時間帯に気を使います。貸しスタジオが一番だと思いますが、個人的に近場のスタジオは予約が取りづらいのと遅い時間まで空いてないのがネック。ボックスは雑音がひどいだろうと思ってましたがある程度は編集でなんとかなりそうです

ミックス: SONAR LE(8.5)
すごいミク曲を作曲してやろうという野望の元に買ったオーディオインターフェースUA-25EXのバンドルDAWソフト。すごいミク曲はいつまで経っても生まれませんが、オーディオインターフェースなので本体接続のスピーカーやヘッドホンより良い音がする気がします

ヘッドホン: MDR-CD900ST
値段は張りましたが、業界標準だけあって細かい音がよく聞こえます。若干オーバースペックだと自分でも思いますが、この音は知っておいた方がいい音だと思います

ミックス手順はまだ勉強中ですが「エンジニアが教えるミックス・テクニック99」という本はCD付きで参考になりました。

機会があればエントリ起こすかもしれませんが、今のところミックスはあまり手はかけずに、
ノーマライズ→コンプレッサー→EQで高域盛り上げて、篭もる低域をピンポイントで下げる→軽くリバーブ
程度です。SONAR LEはプラグインエフェクトが少ないので本格的にミックスをしようとすると若干厳しいので、LogicやProTools等の導入を検討したいのですが、それより歌の練習をしたほうがいいんじゃないかという天啓も聞こえます

動画ダウンロード: CravingExplorer
音源に付ける映像のダウンロードに。

音声フォーマット変換: xrecorde II
ダウンロードした動画を歌ってみた音声とすげ替える時に、オリジナルと同じ形式で同じビットレートにした方がトラブルは少なそうです。他にも使いやすそうなソフトはたくさんありそうです

動画編集: RichFLV,Yamb
編集というか音のすげ替え。flvファイルはRichFLVで、mp4ファイルはYambで。

ニコニコ動画に歌ってみた動画をアップしてみました